Lila's Juke box

おたくな話からディープでコアな話までいろいろ。

私のかーちゃん

どーもさんです。

 

前々からずっと書きたいなーと思っていたこと、それはタイトル通り、かーちゃんの話です。

 

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最近のかーちゃんは、メンタル補完をしてくれます。

クソ彼氏にクリスマスなんもしてもらえなかった時も「まあとりあえず25日は家帰っておいで。ほんでケーキ食べ。一人でご飯食べて待って別れ話になるようなシチュエーションなんか悲しくなるでしょ?」と言ってくれたり、「25日唐揚げ揚げるでー。ケーキもあるからクリスマスパーティーや。」と声かけてくれたり。

 

色々経験して全てを超越した存在で、そこに鎮座し割と色々と受け入れて受け流してくれる気がします。おい!!ハンサムのお母さんみたいな感じです。

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メンタル補完されているのは母親も然りらしく、「やっぱ身近な存在で補完してくれるのはおかんだけやなー」と思ってます。(もちろん、友達も補完してくれてる。)

 

私が海外留学時にかーちゃん単身で推しの現場に出かけると、ことごとく不運に見舞われてました。

・北海道で現場前にコロナにかかる(一旦ロキソニンで熱冷ましして意識朦朧としながら参戦)

・名古屋行きの新幹線が止まって3時間閉じ込められ、公演間に合わず終演頃にドーム到着、座席発券したらアリーナで列番号も1桁台という神席だった(とりあえず名古屋駅に戻って帰る前にお腹に何か入れようと、泣きながらきしめんを食べた)

 

現場だけでなく、出かけると雨降られたりすることも昔からしばしば。

 

でも、私が帯同したり作業者になると

・晴れる

・目的地になんなくたどり着く

・病気しない

・事故もない

・ごはん普通に食べられる

・母親の推しの舞台申込で、母親は外れたのに私の名義は当たった

 

私:「絶対守り神やん!!!歩くお守りやん!大事にされないとあかんやつやん!」

  「お母さんのパワースポットでいるだけで守れるやん最高すぎん?!」(謎の自己肯定感。でもそーゆーの大事。)

 

ってなりましたwww

 

母親もやはりそれを感じているらしく、「私から見た時のアンタは守り神やから持っていかないとアカン!!」ってなってました。ちなみに、私が日本にいるだけでもいいみたいです。(日本でかーちゃんが現場に出かける時に私が別行動で別場所にいても効果テキメン)

 

友達と出かけても晴れる率高いので、多分みんなに大事にされるべき存在且つ晴れ女だと勝手に思ってます。(人間みんな大事にされて当然ですよ!!)

 

その昔、まだ母親が独身だった頃。

今よりも頑丈じゃなかったし、体調を崩すこともしばしばで、魚と野菜しか口にできないような人間だったらしいです。(今ではすき焼きと焼肉で肉の取り合いするくらいです。)体調が安定しなかったのは子供の頃からずっとで風邪もしょっちゅう引いてたらしく、大人になっても引きずってたとのこと。そして今ほど肉を食べなかったらしいです。

 

でも、私を出産してからみるみるうちに頑丈になり、「肉大スキ♡」と言いながら焼肉を食べビールを飲み、今のように頑丈になったらしいです。

 

かーちゃんの友達で元看護師・助産師の人にその旨話してみたところ、

「娘さんを出産した時に、彼女があなたの悪い所(安定しない体調、偏食、不運等...)をぜーんぶ持って行ったんだと思う~。あなたの天使やで♡」

 

絶対そうやん。私、かーちゃんの不調全部持ってったわ。で、かくしてかーちゃんの守り神の私が爆誕して現在に至ります。

 

多分、私と出かけて晴れたり無病息災で終わるのは周りのみんなが大切にしてくれてるからやと思うし、私も日々是感謝のマインドを持ち続けるよう気を付けてます。いつも大事にしてくれてありがとう、この場を借りてお礼申し上げておきます。

 

反対に、私を大事に扱わない人は多分呪われます。というか、私が呪いをかけてます。ご注意を。

 

んちゃ((*´ゝз・)ノ゙

 

最近できた友達について

どーもさんです。

 

社会人になってからできる友達ってあんまりいない気がします。

でも最近、一人できました。英会話のレッスンずっと行ってるんですけど、そこでできた最後の友達かなぁ。(もうぼちぼちレッスン自体は止め時な気がしていてて)

 

自分の住んでる場所と同じ市内に住んでいて、中学校も高校も違うけど聞けばお互い

「あーあそこ行ってたのね!」と合点がいく、そんな位置関係からスタートし、この前ランチ行ってきました!楽しかった~♪ で、色々と話してきました。

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私も話してたけど、向こうからも話振ってくれたり、逆に質問して色々深掘れたり...

会話のテンポ感が肌に合いました。

一番びっくりしたのは、私の今のお相手さんと同じ中学校行ってて彼の事を意外と知っていることwwww

お互い「世界って狭いんやなーwww」とケラケラ笑ってました😂

 

今の私は彼に対する愚痴不満不安etc...が絶賛あるので、色々と聞いてもらっちゃいましたww

正直、関係が上手く修復できるか不安だし全然自信無いですが、彼女の口から

まあ、(今のこの状態を作り出したのは)彼が不器用すぎるからやと思う、きっと。私も彼は不器用やと思うし。でもまあなんだかんだ言って、復活してそうな気もするw

と言われたので少し肩の荷が降りて、フッと楽になり背中を押されたような気がしました。がんばれそう。

彼女の他のコメントにもかなり救われた気がします。

 

でもね、何が一番面白かったって、彼のあずかり知らない所で、彼のこと知ってる他の友達と私が一緒にバカみたいに彼の愚痴言って盛り上がってることなんですよね🤣

 

俯瞰、というか、私が仏様神様目線になりきって上から見た時に、

「コイツ、彼氏の愚痴を彼のあずかり知らない場所で、彼のこと知ってる友達と一緒に愚痴ってるやんめちゃオモロいやんwwwwww 彼が知らないってのがまたええわwwww」

と、爆笑している気がします😂😂

 

最後、帰りの電車で

「あなたなら多分、彼さんの事色々教育できてそう。教育して投資やww」

と。その根底には、彼女曰く、「彼はきっと、そーゆーの(文句、ここ直して欲しい、etc)を女の子から言われたことなくて、(言われたことない理由も)多分女子側が諦めていて、それで女の子の方が離れていった気がする。でもあなたは今、離れず正面切ってそれを言おうとしてるからもしかしたら続くのかもしれん。」と言われました。

 

話してみてよかった。

 

そういえば、今年の冬~春辺りでOAされてた『アイのない恋人たち』というドラマがありました。その中に

「うまくいかなかったら どうしようとか、相手に嫌われたら どうしようとか、悪いことばっかり考えないで、思い切ってやってみれば予想もしなかったほうに転がって、案外 うまくいくもんですよ、恋愛って」

 

「愛とは、許すことだ。」「愛とは、自分の原則やルールを破ることだ。」「愛とは、奇跡を信じ続けることだ。」「愛とは、勇気の証だ。」

 

彼女があの日かけてくれた言葉と青文字の名セリフを思い出したので、もう少しだけ、明るくて愛のある未来を願ってみてもいいのかもしれないな、と思えた週末でした。(ありがとう遊川さん) (ありがとう私の新しいお友達)

 

んちゃ((*´ゝз・)ノ゙

おいハンサム!! が面白くてずっと見てる話

どーもさんです。

 

今は「おいハンサム!!」をずっと見てます。めっちゃおもろい!!

この作品見てるときは何もかも忘れてるんですよねー。それくらいおもしろい。

 

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吉田鋼太郎の価値観アップデート型の昭和頑固親父と、MEGUMIの全てを受け入れる心の広いお母さん、最高でした。ていうか、あれはMEGUMIがめちゃくちゃよかった。

娘3姉妹も見ていておもしろかったし、彼女たちの会話も耳にスッと入ってくる感じがしました。彼女たちの思考回路は私でも理解できるし、なんなら実際同じこと考えているww

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たまに、自分の母親でも「あー、おいハンサムのお母さんみたい」と思う瞬間があります。なんていうんだろ、凄い「受け入れてくれてる」感覚。

基本、コメディなので平和です。善意の物語なので安心して背中を預けられる作品です。そして、全8話中何話かは誰かが「わー!!!」とか「あー!!!!」て叫んでますww

 

そして、この作品金言だらけなんですよ。人生の教科書です。

いくつか紹介しておきます。

<シーズン1>

間違いのない選択なんてないんだよ
だからちゃんと迷うんだ
迷って選ぶ 迷って選ぶ
人生その連続だ
迷っていいんだ 迷っていいんだよ 

 

使い切るって そんなに大事なことなのかしら
必ず忘れたり 積み残したり
落っことしたりするのよ
それが人間よ
それにね 使い切るのを目的に生きるって
疲れるわよ~  

 

人を判断するのは難しい
誰でも欠点や変なところはあるもんだ
いい変
悪い変
直る変
直らない変
直さない、むしろ大切にしておきたい変
こんな人だろうっていう先入観や こんな人であって欲しいっていう
願望にとらわれることなく その欠点や変さが
どういうものなのか ちゃんと見極めろ

 

どんなに身近な店でも いつでも行けると思わないこと
どんなに大切な人でも いつでも会えると思わないこと
結局、積極的に関わろうとすることでしか その関係は守れないんだ
もし失われて つらく悲しいのであれば
それは失われる前から お前たちにとってもっと価値があったものなのだ
たまに行って ああ、いい店だと思う店は お前たちが訪れない間も ずっとあいていたんだ
久しぶりに会ってよかったと思う人は別れて生きていた間も
きっとお前たちを忘れてはいなかったんだだから、あれこれ遠慮するな
あれこれ考えるな
電話をしろ 手紙を書け 会いに行け
後で後悔しないように

 

<シーズン2>

見た目に引きずられるな
見かけのいいもの ピカピカ ツルツルしたものは確かに目を奪われがちだ
でもそういうものだけを求めては 見失うものだってあるんじゃないか
そのツルツル ピカピカしたものの陰に 大量のゴミや無駄が生み出られているのかもしれない
安易に人を見くびってはいけない
軽く見ていた人が 実は中身のともなった人だったり
気の毒に思ったような人が 実は私たちより幸せだったりするかもしれない
時代は変わる 尺度も変わる
流されるな
分からないことを批判するな
視野を広く持て

 

いったんことが起こったら それに臨むにあたっては
ただいたずらに時間を過ごすより まず、腹ごしらえをすることが先決だ
平時でも有事でも当たり前に ちゃんと食べられる人間が生き延びるんだ

 

腹ごしらえは大切だ
食べることというのは生きることだ
そして、生きることは戦いだ
お前たちも毎日それぞれ 何かしら戦っているだろう
腹が減っては戦は出来ん
食べて戦いに備えるんだ
ここぞという時の勝負飯だけじゃない
特別な食事じゃなくても たくさん食べなくてもいい
毎日、当たり前に食べよう

 

その時に無理してやろうとしなくていい
サボった方がかえってうまくいくことも
あるんだって気持ちが楽になったのよ

 

性別や年齢だけで人を判断するなよ
これからはもうそういう時代じゃない
先入観に気を付けろよ
思い込みだけで行動するな
思い込みだけで人と接するな

 

その選択を間違いにするかどうかは
今のあなたで
これからのあなたってことね  

 

完璧な選択なんてない
だから、とりあえず選ぶ とりあえず選ばない
それでいいんじゃないか
選ぶことは大切だ しかし正解を求めすぎるな
自分の選んだ道を 正解と思えること
正解にしていくこと それが大切なんじゃないか
やり直すことや立ち止まることは いつでもできる
だからとりあえず選んだら とりあえず歩き出しなさい
そして何度もいうが 自分の選択の責任は自分で取ること
それだけは覚えておきなさい

 

「悩んだら選ぶ、それでいいじゃないか」というお父さんの言葉には私も気持ちが軽くなりましたし、「あれこれ考えて後悔するよりも、後悔しない様に動け」という言葉も一歩踏み出す勇気に繋がりました。お母さんの言葉もなんだか肩の力がふわっと抜ける感覚。それに、悩んでばかりもいられないから、選択した物を正解にしてしまうのも人生だなーとつくづく思いました。

 

多分、2周目確定のドラマです。2024年に見た作品の中でもかなり上位にランクインしてる作品です。平和な作品なので、「人生疲れたなー」「ちょっと力抜きたいなー」と思う方はぜひ。

 

んちゃ((*´ゝз・)ノ゙

 

「架空OL日記」=「リアルOL日記」な話

どーもさんです。

 

「架空OL日記」の配信がNetFlixで始まっていたので、この秋くらいにずっと見てました。(最初に作品と出会ったのは私が高校生の時。バカリズムがOLの格好してて衝撃でした。)

率直に言うと、いやぁ、面白かったし癒されたしで傑作だった。

バカリズムがOLになりきって書いたアメブロの内容が基になってます。(架空升野日記で検索すると出てくる。)

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仕事帰って来てからとか昼休憩中に見るとめちゃくちゃメンタル補完されましたw

あのドラマの魅力はなんといっても、女の子達同士の会話だったり日常的な行動をリアルに描いてる所だと思うんです。

 

キッチンやトイレで嫌な上司・同僚の悪口言ったり、くだらない話したり、ものすごいどーでもいい話をしながら帰ったり、時には悩み相談しながらご飯食べたり。仕事終わりにカフェ行ったり買い物したり。

 

見ながら「あーうんうんわかるわぁ!!」とか「ホンマどーでもいい話やんwww」とか

「いるよねぇこーゆー人」とか、共感できるポイント満載でした。

 

隣の島の姉さんと帰宅中に電車乗りながら話した内容について、その日の内に母親(視聴者の私に臨場して鑑賞してた)に伝えると

 

「それこそ架空OL日記やんwww」

 

と、母親から言われましたww (まさしく「リアルOL日記」)

 

次の日には忘れてるようなどーでもいい内容の話だったりですが、何気ない日常を切り取って、ドラマチックに描かずリアルに描かれているのがあのドラマの醍醐味だと思います。

あとは、女の子同士の会話劇ですが、なにしろテンポがよく聞き心地が良い!!そして共感できる箇所が多すぎる。

ホントーに自然な流れでテンポも自然でした。内容は「さすがバカリズム。」となりましたがww

まあでも、人間がおおよそ考えていることってそんなに大したことなくて、例えば

 

「今日の晩御飯ハンバーグだから、ハンバーグ目指して仕事して帰ろう」

「早く帰ってあのアニメの続き見たい」

「あのお客さん、絶対ヅラ被ってて本当はハゲてる気がする」

「あの人、絶対ズボンのチャック開いてる」

 

とか、そんなもんなんですよ。きっと。

 

そーゆーのをしっかりと描いているこのドラマは、どことなく癒されましたし凄く平和な作品でした。

 

映画もありますが、映画になったからと言ってスケールが大きくなるわけでもなく、ただただ、OL達の日常がそこに広がっている作品です。安心して背中を預けられるのでおすすめです。

 

んちゃ((*´ゝз・)ノ゙

Jillstuartのおねーさんが凄い良かった件について

どーもさんです。

 

少し前にXの民を賑わせていた話題、『デパコスカウンターのBAさんの対応』について。

 

ふと、私も思い出したことがあって徒然なるままに書いてみたくなったのでここに書いておきます。

 

去年の冬の話ですが、ボーナスが入ったので近くの阪急へ買い物に寄りました。

買いたい物は何となく決まってはいたのですが、どの店にするのかは中々決まらずウロウロ。

 

そんな時に、パッと「jillstuartで何かは買おう!」と思い立ちとりあえず入ってみることにしました。(私の推しブランドです。パケも中身も値段も可愛いからスキ♡)

 

とりあえずリップ系の物が欲しかったので、いくつか吟味して選んだのがコチラのシリーズ。

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で、当時タッチアップしてくれたおねーさんの対応がめちゃくちゃよかった...

いくつかチョイスした中から色味もいろいろと試させてくれたし、しっかり迷ったけど急かすことも無く「どちらもよくお似合いなので迷いますよね。ゆっくり選んでくださいね。」「こっちの色だと大人っぽくて、こっちだと可愛い感じになりますね。」とお声掛けいただいたり、タッチアップの時も作業が丁寧で凄く嬉しかった記憶があります。

最終的に選んだのがコチラ。

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代金諸々支払った後、「いろいろとご対応いただき、ありがとうございました。」

と声をかけると「いえいえ!購入いただいた色、とってもお似合いでしたよ!こちらこそ、ありがとうございました。」という具合でものすごく気持ちの良い買い物ができた記憶があります。(お世辞っぽいわざとらしさも無かったので、好感を持てました。)

 

で、買ったグロスですが今も愛用してます。なんならヘビーユーザーwwww

リップの上に塗ると唇が荒れないので便利なんですよね~

友達にも「それ可愛い!」と褒められました!!

 

やっぱり、ちゃんと良質な接客してもらえてきちんと自分で選んだものは、気に入るし気持ちも入って長ーく使えるんだなぁと心底感じました。

 

んちゃ((*´ゝз・)ノ゙

 

身近に感じた運命っぽい話

どーもさんです。

 

タイトル通り、身近にちょっと運命感じた話します。身近な話題なのでどこまで話せるかはわかりませんがwww

 

①シンクロ率

友達と東京に行った際、私も彼女もミントグリーンのニットを着てきて「凄いシンクロ率!www」となり軽く運命感じました。彼女とはなぜか服装がシンクロすることが多いです。謎。もういっちょ。違う友達と会った時に、自分が着てきた白地に赤い花柄のワンピースと似たようなワンピースを相手も着てて、「いや服装ほとんど一緒やんwww」とプリクラ取った後に爆笑。あと、今のお相手さんとのデート時、私も彼も黒いTシャツにデニムの出で立ちで軽く笑いました。なぜか人とシンクロしてしまう...

 

②「君の名は。」的な話

上記の話題にも上がったお相手さん。実は上記花柄のワンピースでシンクロした大学時代の友達 (今も濃い絡みで感謝♡) に紹介してもらった人なんです。私も彼も「初対面ですこんにちわ。」で接してたのですが、私の母親に彼の名前教えたら

 

「あー!知ってる知ってる!その子、あんたが昔小さい時にヤマハの幼児音楽教室で一緒におった子やわ!」

 

なぬ (゚△゚;・・・!!

 

で、顔写真見せると

 

「息子の顔はあんま覚えてないけど、お母さんの顔は覚えてるわ!うんうん、お母さんこんな感じの顔やった!」「住んでる場所が大体一緒って話で他のお母さん達と話してた時に知ったわ~」

 

なぜか母親が面識も記憶もあってたまげました。彼の家がまさかの半径500m圏内という近さもあって驚き桃の木。

会う前に「家がこの辺で最寄り一緒なんだよねー」と友達に言われた時からびっくりしてましたが、まさか私も彼も記憶の無いくらいの幼少期に会っていたとは...

ホントにビックリしました。お互い「完全初対面の人」として最初に会ったんで。

 

こんなに家も近いし小さい頃に会っているのに、なぜかクロスオーバーしなかったのも不思議だし、おおよそ20年経ってクロスオーバーするのもまた不思議な感覚でした。

 

考えてみたら幼少期に一瞬交差して、その後は各々分岐ルートに入ってまた交差するイメージかなぁ。

小さい頃に一瞬交差してそこから小学校も違う、中学校も違う、高校も違う、大学も就職先も違う..... (校区の差をひしひしと感じました。校区が違えばこんなにも出会えないものか!と。)

 

なのにもう一度出会う。

 

なぜかクロスオーバーしそうでしなかった面もあるんですよ。(これまた不思議)

私も彼も中学生の時から同じ内容の部活してて、高校の時なんか演奏会の会場とかで一瞬でも同じ場所で同じタイムゾーンにいたっておかしくないのに、なぜか目も合わなければ会いもしなかった。

多分、どこかですれ違っているのかもしれないと思うとそれはそれで運命ちょっと感じちゃいますよね。記憶失くしてても出会う、的な。(エヴァやん....)

これまた面白いのが、大学時代の友達も彼と同じ高校で同じ部活してたこと。

大学時代に「どこかですれ違ってたかもねー笑」なんてケラケラ言ってたらまさかその友達が紹介してきた人間と記憶無い頃に出会ってたわけですから。

 

この一連を英滞在中の友達に話したら

「『君の名は。』みたいじゃーん!凄いなぁいいなー♡♡」

確かに!

もう出会うことも無かったかもしれないくらいの人に出会うのって若干奇跡めいてるし、それはそれで凄いなと感じて鳥肌立ちました。

 

人生の糸って、思いもよらない所で縁を繋げるんだな、と。

人同士の縁について少し運命っぽい体験をした話でした。

 

今回はここまで((*´ゝз・)ノ゙

 

Endless GameのPV見たら家族ゲーム語りたくなった件。

どーもさんです。

 

最近嵐の未公開PV一挙大放出がYouTubeでありましたね~~~

 

いや~みんな面白いくらいに見るわ見るわwww

 

「PV全集(5×20 Video Clips)持ってるやん!!!」とツッコんでましたが、かく言うワタクシもTroublemakerのPV回してましたwwww

あの時の翔ちゃんのビジュアルは一生好き。なんならあの辺りのビジュアルで好きになったぐらい。そして自分の母親に「この時の翔ちゃんめちゃくちゃカッコイイから見て!!!」とプレゼンする始末w

 

Xでは「全人類〇〇(曲名/作品名)の櫻井翔を見ろ」とオタク達が幸せそうに阿鼻叫喚してたのを「わかるぅ~わかるよぉ、この時の翔ちゃん格好いいよねーーーうんうん」

とニマニマしながら見てましたwww

 

本題ですが、翔さん主演の『家族ゲーム』について。

PV一挙放出の際にUploadされたものですが、その時Xで

「全人類Endless Gameの櫻井翔を見ろ。なんならついでに櫻井翔主演の家族ゲームTVerにあるからそれも見て。」と。

TVer行ったら「家族ゲーム配信されてるやん!!これは見なアカン!」と思い光の速さでマイリストボタンをタップ。

若かった頃のあのビジュアル全盛期の名残を残しつつ、少し大人の雰囲気を纏ってて絶妙なんですよね。

 

あの作品、2013年OA作品だったのホントにビックリ....(当時中学生)

見てた時は成人してなかったから単純に「頭のネジ何本か抜けてるCrazyな家庭教師」というイメージでしかなかったけど、今になって見るとまた見え方が全然違う。

 

今は「頭のネジ何本か抜けてるCrazyな家庭教師」に加えて

「底の見えない不気味さ不吉さ」もあって、それら全部彼の美しさで見事に調和させてしまっている気がしました。成人してから見てもゾッとする、あの笑顔。あの狂気。

 

頭のネジ取れてて人として狂っていると思わせながら、はたまた物事の本質をズバリと言い当ててしまう。かと思えば、生徒の事を考えている良質教師の顔もあって。

 

正直、笑うマトリョーショカよりも私はこっちの方が好きです。こっちの方が、彼が何を考えているのかわからなくなる。

 

真っ当な好青年の要素があるよりも、振り切って頭のおかしい人間の役が彼には似合ってしまう。

何なんでしょうね、これ。好青年然として爽やかで綺麗な顔だけど狂っている、そのアンバランス感がより一層彼の美しさ良さを引き立たせるのかもしれませんね。

 

今見返してて思うのは、頭のネジ取れてるおかしな面も、物事の本質を突くのも、全力で生徒を考えるのも平気で嘘吐くのも、全部吉本荒野だと思います。二重人格ともまた違うよーな気がする。それから、吉本先生のやり方も破天荒だけど理にはかなってるんよなー。(※良い大人はマネしないでください、のテロップ付きで)

彼が真理を突いてるセリフの内容も、成人して就職を経験して、、、と経験が重なっている今だからこそ、非常に共感できました。

あと、作中でかかる音楽がサックス5重奏だけで組成されてるのホンマに凄い。

あのサックス各種合計5本だけのシンプルな構成であれほどの幅広い表現ができるのが本当に凄いです。

テクノサウンドとかも一切無いです。YouTubeにサックス5重奏の動画もあるのでそれも見てたwww

 

最後にこれだけ。

 

Endless Game と家族ゲームの時の櫻井翔はいつ見てもいつまでも格好いい!!!

ビジュアルが宝石!!!!

 

んちゃ((*´ゝз・)ノ゙